腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症という腰の痛み

脊柱管狭窄症という脊椎の周りにある脊柱管という部分が狭くなり、神経が圧迫されることで痛みや痺れを起こす病気があります。

 

その中でも特に多いのが腰部脊柱管狭窄症という腰の痛みを起こすものですね。

 

タレントのみのもんたさんが一時期手術をして休養していましたが、その腰痛というのがまさにこの腰部脊柱管狭窄症というものです。

 

この病気については先天的なものと後天的なものがあり、先天的なものの場合は遺伝で発症することが確認されており、生まれつきに脊柱管が狭く、そのまま育ってしまい、若くても症状が発症することがあります。

 

後天的なものの場合というのは、例えばパソコンの前で一日中作業をしている方であったり、あるいはタクシーやトラック運転手の方など、とにかく一日ずっと同じ姿勢でいたり、同じ動きを繰り返して腰に負担がかかる職業をしている方に多く発症しています。

 

基本的には加齢に伴い筋力が低下してきた高年齢の方に多くみられるものです。

 

腰部脊柱管狭窄症は始めはそれほど大きな痛みや痺れが出るものではなく、徐々に症状が悪化していくという病気です。

 

しかし、症状が出てしまうとそのまま放っておいては自然に治るということはないため、悪化する前にしっかりと治療を受けて治さなければいけません。

 

腰の痛みや痺れを感じたら早めに病院で診断を受けましょう。

 

脊柱管狭窄症の術前術後のリハビリでお悩みの方は一度こちらをご覧ください。