脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症の症状について

なんだか最近腰が痛い、そんなことでお悩みの方もいるかとは思います。

 

腰痛と言ってもいろんな病気があり、どんな病気かによって治療法も異なってきますので、自分がどういった病気なのかをある程度わかっておきたいですよね。

 

例えば最近では脊柱管狭窄症という病気を聞いたことがあるかと思いますが、この脊柱管狭窄症とはいったいどんな症状が出るものなのかを見ておきましょう。

 

まず脊柱管狭窄症の症状で特徴的なのは歩いているとだんだん下肢や腰まわりに痺れや痛みを感じるようになり、そのままでは歩くこと自体が困難になってしまうというものです。

 

どこかに座るなどして一時的に休むとまた歩けるようになるという特徴があり、これは「間欠跛行」と呼ばれる脊柱管狭窄症の特徴の一つとなっています。

 

悪化するほどに続けて歩ける時間というのがどんどん短くなっていき、悪くなってくると1〜2分歩くと痛みが増してそれ以上歩くことができなくなります。

 

また特徴的な症状として、前かがみになると痛みが楽になるというものがあります。

 

これは腰を伸ばすことによって神経への圧迫が緩むことによって楽になるということなので、逆に考えて神経への圧迫が原因となっていることがわかるというわけです。

 

脊柱管狭窄症の術前術後のリハビリでお悩みの方は一度こちらをご覧ください。